AI導入の、「で、誰がやる?」をなくす。
見定めてから、動かす。
AIが本当に効く業務かを、御社の実データで検証します。動くデモ・年間効果の試算・実装費・リスクを7営業日でご提示し、やるべきと判断できた業務だけ、実装から定着まで手を動かします。
- 判定は7営業日・10万円〜
- 「やらない方がいい」も正式な結論としてお伝えします
- ご相談への返信は24時間以内
AIを触った。そこで止まっていませんか
ChatGPTもCopilotも入れた。でも業務は変わっていない
個人が便利に使っているだけで、業務フローそのものは前と同じまま。
内製で作り始めたが、思ったものにならない
ツールは触れる。ただ、実務で使える精度と形にどう持っていくかで止まっている。
作ったが、現場が使っていない
動くものはできた。しかし業務のどこに置くかが決まっておらず、誰も開かない。
効果を聞かれても、数字で答えられない
「便利になった気がする」以上のことが言えず、次の投資の判断ができない。
生成AIの活用を個人の判断に任せたままの会社は6割を超える——そんな調査があります(商工中金・2026年1月、中小企業対象)。詰まっているのは、あなたの会社だけではありません。原因は一緒に特定できます。
できると言い切れることだけ、並べています
「AIで何でもできます」とは言いません。実際に手を動かして確かめた範囲だけをお引き受けします。ここに無いご相談は、正直にお断りしています。
帳票・PDFを、構造化データにする
見積書・請求書・注文書などを読み取り、Excelや既存システムに載る形にします。
- 明細を1項目ずつ正解表と突き合わせて精度を出す
- 元資料に紛れた計算の不整合も検出対象
- 入力形式ごとに型を用意し、再現できる形で納品
Microsoft 365 / Copilot Studio の中で動かす
既存のテナントとセキュリティ要件の中で成立する構成を設計します。
- 環境の制約を先に洗い出してから作る
- 標準機能で届かない範囲は外部の仕組みで補う
- 内製チームが引き継げる形で構成を残す
効果を、印象ではなく実測で出す
「できていそう」で終わらせません。答え合わせの手順ごとお渡しします。
- AIとは別の方法で正解表を作る
- 突き合わせプログラムで一致率を数える
- 突き合わせの仕組み自体もテストしてから使う
どのAIを使うかを、比較して決める
モデルによって結果は変わります。同じ条件で比べてから選びます。
- 同一の指示・同一データで複数モデルを実行
- 出力の欠落や省略を検出して判定
- 選定理由と再現しなかった条件を記録に残す
雛形を保ったまま、資料を生成する
会社のテンプレートやスライドマスターを崩さずに下書きを作ります。
- 既存の雛形・標準構成を読み込ませて生成
- そのまま使える完成度に届くかを先に判定
- 届かない場合は、その旨を先にお伝えする
使われる状態まで持っていく
納品して終わりにしません。使われているかを数字で見ます。
- 業務フローのどこに置くかから設計
- 利用率と削減時間を計測できる形にする
- 人が最終確認する箇所を明示する
この6つの外にあるご相談は、お引き受けしていません。できないことは、正直にお伝えします。
なぜ「できた」と
言えるのか
AIの出力を眺めて「合っていそうだ」と判断することはしません。答え合わせは、人の印象ではなく機械的な突き合わせで行います。
これまでの支援内容は、守秘義務によりお出しできません。代わりに、私たちが使っている検証の手順そのものを公開します。同じ手順は、御社の案件でもそのままお使いいただけます。
正解表をつくるAnswer Key
AIとは別の方法でデータを書き出し、原本の合計と一致することを確認してから正解として確定する
突き合わせるMatch
項目ごとに比較するプログラムを用意し、一致率を数える
検査器を検査するTest the Tester
正解をそのまま入れれば100%になること、わざと崩せば検出されることを確かめてから使う
記録を残すRecord
使ったデータと結果を残し、第三者が後から再確認できる状態にする
↻ この手順は、ミサダメでも実装伴走でも同じものを使います
商品は、2つだけです
判断するための商品と、動かすための商品。それだけです。研修や単発のツール開発は、この2つの中に含めています。
ミサダメ|AI投資判断
その業務、AIに向いているか見定めます。御社の実データで検証し、動くデモ・年間効果の試算・実装費・リスクをご提示します。
- 期間: 7営業日
- 対象: 1業務
- 結論: やる・条件付きでやる・やらない のいずれか
10万円〜/1業務・税別
※ 対象業務の複雑さと、検証に使うサンプルの件数によって変わります
対象になるか15分で確認する ミサダメの詳細を見る実装伴走
ミサダメで「やるべき」と出た業務を、実装から定着まで手を動かして本番稼働させます。
- 期間: 業務あたり3ヶ月〜
- 費用: 担当する業務の数と難易度で決まります
- 納品: 動く仕組み・運用手順書・効果を測る仕組み
費用は対象業務によって変わるため、ミサダメの結果をもとにご提案します
対象になるか15分で確認する※ ミサダメで「やらない方がいい」と判断した場合は、その理由をお伝えして終わります。実装をお勧めするための診断ではありません。
進め方
15分の適格確認
対象になる業務があるか、判定に必要な材料が揃うかを確認します。対象外と分かれば、その場でお伝えします。
無料・15分持ち帰れるもの: 対象になるか / 候補業務 / 必要な材料
ミサダメ
御社の実データで検証し、やる・条件付きでやる・やらない を判定します。
7営業日・10万円〜持ち帰れるもの: 動くデモ / 年間効果の試算 / 実装費と期間 / リスク整理 / 社内説明用の資料
実装伴走
やるべきと判断した業務を、本番で使われる状態まで持っていきます。
業務あたり3ヶ月〜続くもの: 動く仕組み / 運用手順書 / 利用率と削減時間の計測
お引き受けする条件
お引き受けできます
- 保守的に見積もって、年間100万円以上の改善余地がある業務がある
- 現在の業務のサンプルを5〜10件ご提供いただける
- 経営者または部門責任者が、判断に参加できる
- 対象業務が、上の「できること」6つのいずれかに当たる
お引き受けできません
- 「できること」6つの外にあるご相談
- 出力精度の保証を求められる場合
- 採用・融資・人事評価など、人に重大な影響を与える判断の自動化
- 匿名化していない個人情報を、外部環境で処理する必要がある場合
会社の規模や業種は問いません。判断するのは、対象の業務がこの条件に当てはまるかどうかです。
催促は、AIの仕事にする。
自社プロダクト「アトオイ」。商談後のフォロー漏れを、AIが要約し、対応済みになるまでリマインドし続けます。アクセルAIが開発・運営しており、実際に動いているものを触っていただけます。
アトオイを見る実案件のフレームを、記事で先出ししています
製造業でシステム・AIが定着しない4つの理由 — 「入れたのに現場が使わない」の立て直し方
生産管理システムや見積ソフトを入れたのに、結局ベテランがExcelで回している。原因はソフトの選定ではなく業務側の設計です。製造部門だけ導入率が34.9%と低い理由と、二重入力を止めるところから始める立て直しの順番を解説します。
読む生成AIの社内ルールの作り方 — 中小企業がA4一枚で決める4項目
禁止事項を網羅した規程を作るほど、現場は使わなくなります。「ここまでは自由に使ってよい」という許可の線を引くための4項目と、作った後に読まれる状態にする方法を解説します。
読むAI顧問とは — 月額で「実際にしてくれること」と、契約前に知るべき違い
AI顧問の中身は「相談だけ」から「実装まで」と会社によって別物です。税理士顧問のイメージで契約するとズレる理由と、「月末に何が残るか」で見分ける方法を解説します。
読むよくある質問
大丈夫です。専門用語を使わずに進めます。社内に専任のAI担当がいない会社ほど、外部で手を動かす相手を持つ効果が大きいと考えています。
これまでの支援内容は、守秘義務によりお出しできません。代わりに、検証の手順を公開しています。ミサダメでは御社自身のデータを使って動くところをお見せしますので、他社の事例ではなく、御社のデータでご判断ください。
実装伴走は月単位の契約です。解約金や違約金はありません。
オンラインで全国に対応しています。必要に応じて訪問のご相談も可能です。
